ポカポカと暖かい春の朝、私とスカ吉は実家へ用事があって出かけた。
そして、その十数分後、とんでもない悲劇に襲われたのだ。
一見、汚れているだけに見えるが、トランクは開いているし、牽引フックも垂れてます;_;ナンバープレートはもちろんめちゃくちゃに曲がってます(T_T)トランクを開けるとフレームも曲がっているそうです(>_<)
ブレーキを踏んでいたので、衝撃をボディがすべて受け止めてくれた。ありがとう;_;
状況はこうでした。
天気が良い日曜日の朝7時前、スカ吉で自宅を出発。道路は空いていたが、道の端っこに夕べの雨の水溜りがあった。
洗車したてのスカ吉を汚したくない私は、いつもの裏道でなく、国道122号経由で実家に向かう。
片側1車線の122号線。前方にネコの内臓らしき物が散乱しているのを発見。踏みたくない私は手前で停止。対向車達が通り過ぎるのを待っていた。けっこう対向車が多いなと思いながらすれ違う車達をみていたら、いきなりドン\(◎o◎)/!
後続車がノーブレーキの猛スピードで激突して来た。
スターレットの女性がクルマから降りてきた。彼女のクルマはライトは割れるわ、ボンネットは開いてるわで廃車してもいいくらいの被害。なのでスカ吉を見て大したことないと思ったのだろ。明るい声で
加害者「すみませ~ん」
だって(`´)。警察に連絡して、すぐそばのホームセンターで待つことにした。私はネコの死体を避けて発進したのだが、彼女は堂々と踏んで来た(>_<)。
クルマの事故は初めて。ショックで混乱していた私はだんだん首が痛くなって来た。駆けつけた旦那に事情を説明して、スカ吉で休む私。現場検証が終わったとこで、救急車を呼んでもらう。
救急車に乗り込む私を加害者とその母親らしきオバサンが遠くでボケっと見ていた。見通しのよい直線道路でどうして止まっている車に激突したのかふ・し・ぎ。
レントゲンの結果、骨には異常がないそうだ。でも、痛いし、ちょっと吐き気がする。ムチ打ちはちょっとしてから出て来るそうだ。
私のケガも心配だけど、スカ吉のケガもすごく心配。報告はまた明日。
加害者からのお詫びはまだないが、その場から逃走しなかったし保険に入っていたのが救い。がんばってケガを治して行こう。つらい春のスタート;_;
かわいそうなスカ吉;_;