今日は低気圧が近づいていたため、朝、肩の重さに耐えられずリハビリを休んでしまい、歯医者だけ行った(近所なので)。つらい。
ところで、今日はちょっと前の車庫の話。かなりむかつく話ですよ。
3年まで私の31Zは実家に預けていたのだが、この車庫はもともとは、農作業をしたり農機具をしまっておくためのもの。
写真ではみえないが上にシャッターがついている(Zの後ろに見えるのが柱)。だが、クルマがわずかに長いために下ろすことが出来ない。そのため、ホコリや落ち葉がたまり、ネコの遊び場となっていた。
そこで、私と妹はシャッターを移動出来ないかと考え、旦那の身内の知り合いのシャッター業者を紹介してもらった。
私と旦那が実家まで先導し、業者のオヤジ(以下オヤジ)が後ろから古いパジェロ?デリカ?とにかく三菱のクルマでついて来た。
バックミラー越しに『携帯電話でしゃべりながら運転するオヤジ』の姿を見てイヤな予感はしていたのだが・・・
そして、車庫に到着。
私の可愛いZを見て
オヤジ:このクルマ、何?スープラ?
(心の中で)Zだよ
エンブレムが見えないのかい!
クルマの名前を間違えるのは一万歩譲って許そう。私だってギャランとディアマンテの区別はつかないからね。
次にR34を見て
オヤジ:なんだ、GT-Rじゃないんだ。
あんたに言われたくないわ




時々いますよね。このセリフをいうやつ



さらにもう一度、Zに戻ったオヤジのとどめのひと言。
オヤジ:こんな古いクルマ、捨てちゃえば
\(◎o◎)/!信じられます?その古いクルマのためにシャッターを付け替えようとしているのにですよ。
もー、ボーゼン。怒る気にもなれなかったです。
後で見積もりを届けると言って去って行ったオヤジのクルマが見えなくなるやいなや、旦那が私に向かって
断ってもかまわないから
と言った。当たり前よ。誰があんなやつに頼むものですか
その後、我が家で仕事場を兼ねた車庫を建て(あのオヤジに頼んだ
)、可愛いZを引き取った。
実家の車庫は、いづれ、ちゃんとしたまともな業者にお願いしようと思っている。